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なるほど…確かに お前がエースや

 敵艦隊に勝つ為に、その艦隊のエースを封じ込める、仕事をさせない、と言うのはDOLに限りません。ただ、エースというのは絶対的エースというのは存在せず、あくまでも自艦隊と敵艦隊との相対的な関係でエースと呼ばれるものです。

 要は実力が伴わない艦隊でエースを自称しても、実力者ばかりが揃った艦隊からはエース扱いされる事もなく、ただの養分に過ぎません。

 例えば、バルセロナ五輪のバスケットボールUSA代表の初代ドリームチームの緒戦、アンゴラ戦のスタメンですが、

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 マジック・ジョンソン、パトリック・ユーイング、カール・マローン、ラリー・バード、マイケル・ジョーダンの5人がスタメンです。誰がエースなんだと、誰を止めればいいんだという編成ですネ。このチームでは地味な感があるマローンにしても所属しているジャズではエースです。皆がエースクラスであれば、押さえ様が無い隙の無いチームが出来ますね。

 この5人のうち、誰かが敵チームのアンゴラ代表に入れば、即エースでしょうし、控えに回っている、バークレイ、ドレクスラー、ピッペンがアンゴラ代表に入ったとしてもエース扱い間違いなしでしょう。

 DOLでもエースのいるチームは強いと思いますが、そのエースに仕事をさせないだけの力量を持つチームじゃないと、エースを封じ込める事は難しいです。個人の力だけでエースを押さえる事は出来ないですし、個人の力で押さえられる様ではエースとは言えないでしょう。

 つまりは他艦隊からエースと思われるような人材は、まー止められないってことですね(笑)。

 そんなエースを艦隊として封じ込めることが出来るように今日も練習しましょうか。

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